いつでも日焼け止めクリームのレシピ
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日焼け止めは1年中つかいますね。簡単に作れればいつでも新鮮クリームを塗ることが出来ます!

材 料
《出来上がり30ml》

カレンデュラクリームベース
アルファ アルブチン原末
精製水
超微粒子に酸化チタン(油)
微粒子酸化亜鉛(アミノ)



20g
0.3g
3g
1.4g
1.2g


精油:ラベンダー
1滴


・超微粒子二酸化チタン(油)
 =ミニ計量スプーン1(0.25g)を約6杯弱
・微粒子酸化亜鉛(アミノ)
 =ミニ計量スプーン1(1g)を約1杯強
手作りクリーム

保湿保存剤=1,2−ヘキサンジオール(15滴) + 1,3ブチレングリコール(5滴)を入れてもOKです。
作り方
カレンデュラクリームベース カレンデュラクリームベース
トラブルの炎症を和らげ再生を助けるカレンデュラエキス、抗炎や再生のアロエ、ローズウォータ−、紫外線効果が少しある植物バターを含むクリームベース。
低分子ヒアルロン酸原末 アルファ アルブチン原末
アルブチンは、ウワウルシなどの葉の植物に含まれている成分です。メラニン色素生成にかかわる酵素に直接作用してメラニンの生成を抑制します。ハイドロキノンの誘導体


超微粒子二酸化チタン(油)
粒子径が50nmと非常に細かく、コーティングされ透明性と安定性に富み紫外線B波を吸収しA波の一部のスペクトルを反射します。

微粒子酸化亜鉛(アミノ)
アミノ酸コーティングは、石けん水で落ちやすい。チタンよりは劣りますが紫外線B波を吸収し、二酸化チタンではカバーできないA波を反射します。


このレシピでは超微粒子二酸化チタンは、4.7%です‥‥‥SPF10〜18
アルファ アルブチン原末を精製水に良く溶かしておき、カレンデュラクリームベースによく混ぜる。 手作り美容液のレシピ
計量した酸化チタンと酸化亜鉛を少しづつ混ぜていって下さい。かさが多いので丁寧に混ぜ込んでいって下さい。 いぼ取りバターのレシピ
精油を1滴加え、よく混ぜて下さい。 いぼ取りバターのレシピ
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(保存材を入れた時)‥‥‥‥冷蔵庫で2ヶ月
保存の目安:(保存材を入れない時)‥‥‥冷蔵庫で1ヶ月
 カレンデュラクリームベースの成分


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