手作りクリームのレシピ
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大豆からとれた乳化剤のレシチンを使って作る手作りレシチンクリーム。

材 料
《材料1》

ココナッツオイル
ローズヒップオイル
ホホバオイル
レシチン



(小さじ1)5g
(小さじ1)5g
(小さじ1)5g
(約10滴)0.5g


キサンタンガム
植物性グリセリン
精製水
セラミド
コラーゲン

0.5g
(小さじ1/2)3g
20ml
3g
5g


大豆からとれた液体の植物性レシチンで、乳化剤と増粘剤として使われる。細胞の細胞膜を形成する主要な成分である(材料の0.5〜5%の濃度で使用下さい) 

ミニ計量スプーンがあると0.1、0.25、0.5、1mlも計りやすい
軽い粉:1/10(約0.1g) 1/4(約0.2g) 1/2(約0.3〜0.4) 1(約0.5〜0.6g)
重い粉:1/10(約0.2g) 1/4(約0.3g) 1/2(約0.4〜0.5) 1(約1g)
→キサンタンガムは軽い粉
作り方
レシチンクリームは、分離しがちで手作り化粧品では難しいレシピの1つです。電動クリーマーを使い、十分に撹拌する事が成功の秘訣です。
耐熱容器に《材料1》と精製水を計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。レシチンを溶かし《材料1》をよく混ぜておく。
湯煎からおろし《材料1》に精製水15mlを2回に分け入れて電動クリーマーで4〜5分よく混ぜる。
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、グリセリンとキサンタンガムを加えてさらによく混ぜる。
さらに5〜10分混ぜ、途中で残りの精製水を入れます。少しづつクリーム状に固まってきます。ここで水分の量をお好みのクリームの固さで加減して下さい。時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたら精油とセラミド、コラーゲンを加えてよく混ぜる。
電動クリーマーを使うのでトントンとよく空気抜きをして下さい。
保存用容器に入れて保存
保存の目安:(GSE入れた時)‥‥‥‥冷蔵庫で1〜2ヶ月
保存の目安:(GSE入れない時)‥‥‥冷蔵庫で1〜2週間

GSEを入れる場合は、キサンタンガム→グアガム同量に置き換えてください。
材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所

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