手作り生薬ローションのレシピ
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ビタミンCを多く含むローズヒップとヒースに美白生薬ユキノシタを使ったローション

材 料
《材料1》

アボカドオイル
ローズヒップオイル
キャスターオイル
乳化ワックス



(小さじ2)10g
(小さじ2)10g
(小さじ1)5g
(小さじ11/2)5g


《ハーブティの材料》 ハーブ
 ・ローズヒップ
 ・ヒース
精製水


小さじ1
小さじ1
70ml

ハーブティ
植物グリセリン
プラセンタ
ユキノシタエキス
キサンタンガム
ローズウッド精油

60ml
(小さじ1)5g
5g
5g
0.3g
2滴


ミニ計量スプーンがあると0.1、0.25、0.5、1mlも計りやすい
軽い粉:1/10(約0.1g) 1/4(約0.2g) 1/2(約0.3〜0.4) 1(約0.5〜0.6g)
重い粉:1/10(約0.2g) 1/4(約0.3g) 1/2(約0.4〜0.5) 1(約1g)
→キサンタンガムは軽い粉
乳化ワックス:エマルシファイイングワックスを使用
作り方
生薬エキスは、アルコール抽出のチンキまたはBG抽出エキスをご使用下さい。
ハーブティでハーブ浸出液をとり精製水のかわりに使用する。
 
浸出液(ハーブティ)の作り方の説明
ユキノシタのチンキまたはBGエキスを下記の作り方で作ります。
 
チンキ剤(ティンクチャー)の作り方
 1,3-ブチレングリコール(BG)の抽出方法
耐熱容器に《材料1》とハーブティを計り入れる。大きめの鍋で同時に湯煎にかけ、それぞれを60℃くらいまで温める。乳化ワックスを溶かしよく混ぜておく。
湯煎からおろし《材料1》にハーブティ20mlを入れ、1〜2分よく混ぜる。電動クリーマーがあると便利です。
 
油浮きせずに白っぽく乳化していることを確認し、グリセリン、キサンタンガムを加えてさらによく混ぜる。
さらに5〜10分混ぜ、途中で残りのハーブティを少しずつ分けて乳化を確認しながら入れます。冷めてくると少しだけトロっとしてきます。夏の暑い時は、ぬれた布巾の上で混ぜると冷めるのが早まります。
ここで水分の量をお好みの乳液の固さで加減して下さい。時間の経過とともに少し固くなっていきます。
冷めたらお好みで精油、プラセンタ、ユキノシタエキスを加えてよく混ぜる。
保存用容器に入れて保存
保存の目安‥‥‥冷蔵庫で2週間
材料を温めるときに電子レンジを使う場合は、20秒ごとに様子をみて目を離さない。
厚紙を差し込む場所

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