手作り石けんのレシピ
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ゴートミルクパウダーを使用した簡単なゴートミルク石鹸の作り方です。

材 料材料
アプリコットカーネルオイル
オリーブオイル
ココナッツオイル
パームオイル
スィートアーモンドオイル
ゴートミルクパウダー
苛性ソーダ
精製水

ココナッツF.O

100g
100g
100g
100g
100g
5g
64.3g
150g

約10ml


 
ゴートミルクパウダーをトレース時に入れてみよう。 ゴートミルクを最初に混ぜる石鹸の作り方

作り方
ヤギのミルクパウダーは、肌を柔らかくし、鎮静と保湿によく、牛乳よりもビタミンやミネラル、カゼインなどが豊富に含まれています。カゼインは、肌の中に吸収し乾燥した皮膚に水分をもたらし、古い角質を穏やかに取り除きます。

石鹸使用量の目安 約0.5%〜5%の濃度で使用
500gのオイルに約5〜10g
5g=約大さじ1杯弱
作り方
ゴートミルクパウダーを少量のぬるま湯で溶かしておく。
<1><8>までは下記参照
苛性ソーダを使ったコールドプロセス(CP)法の石鹸の作り方
オイルと水溶液が分離しなくなり、泡立て器を持ち上げ垂れた液で線がつくようになる(トレース)
トレースが出るまでの時間は、オイルの種類のより約15分〜20分かかる場合がある。
ゆるめのトレースにし、<1>ゴートミルク液とフレグランスオイルをよく混ぜる。
ゴムべらを使って残さず石鹸生地を型に流し入れる。
型ごとトントン!と生地には入り込んだ空気を抜きながら馴染ませます。
型に流し、毛布やタオル、寒いときには保温シートや発砲スチロールの中に入れて24時間保温する。
柔らかすぎるときは、さらに1〜2日乾燥させて出来上がり。
冷凍庫に入れて固めるのはやめて下さい。
苛性ソーダのついた道具は、お酢をスプレーし中和してから台所洗剤で洗います。道具についた石鹸生地は新聞紙やキッチンペーパーで拭き取り、必ずビニール袋に入れ燃えるゴミとして捨てる。排水溝には流さないで下さい。
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