手作り透明石鹸の作り方
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透明グリセリン石鹸を自分で作ってみよう!透明になりますように…

透明グリセリンソープ
苛性ソーダとオイルを混ぜて作る石鹸が作れるようになったら、こんな素敵な石鹸にも挑戦してみては?!キラキラ透ける石鹸にチャレンジ。

《服装》マスク、ゴム手袋、エプロン、眼鏡かゴーグル着用
《準備》部屋の換気を良くする、作業スペースに新聞紙をひく

材 料

《出来上がり 約50ml》

ココナッツオイル
パームオイル
キャスターオイル

精製水
苛性ソーダ



170g
180g
150g

150g(95g)
77g


シュガーシロップ
・グラニュー糖
・グリセリン
・精製水

無水エタノール1
無水エタノール2

110g
110g
75g(70g)

150g(200g)
50g(60g)
〈道具〉
計り
・紙コップ
・温度計2本
・湯煎用なべ
・耐熱ガラス容器
・ボウル2個
・泡立て器
・ブレンダー*
・スプーン
・ゴムべら
石鹸型
サランラップ
輪ゴム
カットナイフ
【無水エタノール】を【消毒用エタノール】にかえたときは、(g)←この量に変更する
 
【消毒用エタノール】:15℃でエタノールを76.9〜81.4v/v%含む

道具類は苛性ソーダに反応しない素材を選ぶ
○…ステンレス、ガラス、ほうろう
×…鉄 アルミ

作り方

シュガーシロップの材料を混ぜ、電子レンジや鍋で完全に溶かす。
焦げないように注意
<1><9>までは下記参照
苛性ソーダを使ったコールドプロセス(CP)法の石鹸の作り方

ただし、オイルと苛性ソーダの温度は65〜70℃

トレースがでた生地に、<1>のシュガーシロップを加えてよく混ぜる。ダマダマでも大きい固まりだけでもここで小さくしておく。
湯煎にかけて生地の温度を80℃まで上げながら混ぜる。火を止めラップでふたをする。
途中で1〜2回かき混ながら約40分間保温する。
保温後、生地の温度を再度80℃まで上げ、火を止める。
無水エタノール1を量り入れ素早くまぜ、温度計を入れたまますぐにラップでふたをする。ふたの隙間からアルコールが飛ばないよう輪ゴムでふちを止める。
途中で1〜2回かき混ながら約2〜2時間半保温する。
温度が下がったらボウルを安全な場所に移動させ、湯煎の鍋に火をつけお湯を温め火を消す。再度ボウルを戻し70℃前後で保温を続ける。
アルコールは引火しますので十分にご注意ください。
保温後、再度温度を70〜80℃まで温める。火が止まっている事を確認し、無水エタノール2を量り入れ素早くよく混ぜる。
精油やオプションを加える場合は、ここで混ぜる。
生地を型に入れる。ボウルのまわりにこびり付いた固まりかけた石鹸やかすは入れない。ラップでふたをし、粗熱がとれたら冷凍庫で固める。
型だし後、手袋をはめて石鹸表面の汚れをぬるま湯で洗い流す。
お好みの大きさにカットします。日の当たらない風通しのよい乾燥した場所で、2ヶ月間乾燥させて出来上がり。
エタノールが蒸発し、でこぼこする事もある。
苛性ソーダのついた道具は、お酢をスプレーし中和してから台所洗剤で洗います。道具についた石鹸生地は新聞紙やキッチンペーパーで拭き取り、必ずビニール袋に入れ燃えるゴミとして捨てる。排水溝には流さないで下さい。

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