手作り透明石鹸のレシピ
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マカデミアナッツオイルの透明石鹸をステアリン酸を使って作ってみよう。

材 料

マカデミアナッツオイル
パームオイル
キャスターオイル
ステアリン酸

精製水
苛性ソーダ

サンダルウッドE.O

100g
225g
150g
25g

150g(95g)
68g

5ml


シュガーシロップ
・グラニュー糖
・グリセリン
・精製水

無水エタノール1
無水エタノール2

110g
110g
75g(70g)

150g(200g)
50g(60g)

【無水エタノール】を【消毒用エタノール】にかえたときは、(g)←この量に変更する
 
【消毒用エタノール】:15℃でエタノールを76.9〜81.4v/v%含む

ステアリン酸…石鹸を固く溶け崩れにくくし、泡立ちが持続しやすいパームオイル由来の脂肪酸
柔らかくなりがちなオイルの組み合わせに、ステアリン酸を使って固めに仕上げてみましょう。

鹸化値(NaOH/KOH) 141/197
融点 65〜70℃
使用量の目安 約2〜5%の濃度で使用
ステアリン酸10g:苛性ソーダ+2g
ステアリン酸15g:苛性ソーダ+2g
ステアリン酸20g:苛性ソーダ+3g
ステアリン酸25g:苛性ソーダ+4g

作り方

ステアリン酸は、はじめにオイル類と混ぜ70℃前後で完全に溶かしておく
<1><6>までは下記参照
透明グリセリンソープの作り方
精油をここで加えよく混ぜる。
生地を型に入れる。ボウルのまわりにこびり付いた固まりかけた石鹸やかすは入れない。ラップで覆い、粗熱がとれたら冷凍庫で固める。
型から取出し、手袋をして石鹸表面の汚れをぬるま湯で洗い流す。
日の当たらない風通しのよい乾燥した場所で、2ヶ月間乾燥させて出来上がり。
苛性ソーダのついた道具は、お酢をスプレーし中和してから台所洗剤で洗います。道具についた石鹸生地は新聞紙やキッチンペーパーで拭き取り、必ずビニール袋に入れ燃えるゴミとして捨てる。排水溝には流さないで下さい。

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