手作り石鹸素地の色材の種類と使い方
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色材の使い方
手作り石鹸素地に色を付けたい!!そこでピグメント、クレイパウダー、ハーブ等の特徴を説明いたします。

石鹸素地は、小さな石鹸片がつぶれずに残っています。その為、均一に色が混ぜることはありません。
そこが手作りで素朴な感じで個人的には大好きです。
色は、少量ずつ入れながらお好みの濃さに加減して下さい!



酸化鉄・ウルトラマリン・カラーマイカパウダー
マットな色合いで天然ミネラル顔料の酸化鉄、ウルトラマリンやカラーマイカパウダーは、パウダー状の顔料ですので石鹸素地に綺麗に混ざりにくい。
酸化鉄やウルトラマリンは、とても濃い色に出ます。

分量‥‥‥適量
注意‥‥‥酸化鉄アレルギーの方はお使いいただけません。

カラージェル
簡単に石鹸素地に簡単・綺麗に着色することが出来る、お勧めのカラージェルです。粉では出にくい繊細なパステル調の色を表現できます。パールピンク、パールブルー以外の色によっては少量でもかなり色が濃く出ますので、1滴づつ色を調節してください。

FDA(米食品医薬品局)承認グレイド
 D&C:Drug & Cosmetic/薬品・化粧品
 FD&C:Food Drug & Cosmetic/薬品・化粧品・食品
・グリセリン等

ハーブ・ハーブパウダー
ハーブ類は、一番入手しやすいオプションです。同じ香りの精油やオイルなどと合わせて使ったり、組み合わせたり使い方は豊富にあります。
ハーブは、小さくカットし混ぜます。色は、苛性ソーダを使って石鹸のように、カレンデュラは綺麗な黄色のまま残りますが、ローズなどはあまり綺麗な色にでません。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)

クレイパウダー
自然の粘土や土の色ですので、自然素材にこだわった方でもなじみやすいナチュラルカラーに仕上がります。 あわせてスクラブ効果も期待できる細かい粒子のパウダーです。
こちらも綺麗には混ざりにくい素材です。マリーンファンゴは少量の水で溶かしてから混ぜてください。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)
クレイの使用上の注意
クレイは金属を錆びさせ腐食させるため次項使用不可
 ・自動循環式の浴槽
 ・ペースメーカーや避妊リング等を使用している方

植物性オイル・バター
オイルやバターは無色〜薄黄色の物が多く見られますが、中には濃いオレンジ色(レッドパームオイル)や緑色の植物オイルなど、目をひくオイルもあります。
固まっているオイルやバターは湯煎で溶かしてから混ぜてください。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)


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