手作り石鹸素地に入れる素材
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合わせる素材
手作り石鹸素地をグレイドアップして、オリジナル高級石鹸に変身させましょう。

石鹸素地は、小さな石鹸片がつぶれずに残っています。その為、均一にオプション素材が混ざることはありません。あまり欲張ってたくさんの素材を入れすぎると固まりにくい石鹸になってしましますのご注意下さい。


クレイパウダー
クレイは各種ミネラルを豊富に含み、老廃物や角質を吸収吸着して取り除く他、おだやかな殺菌作用があるとして、古くから世界各地で使われてきた自然療法の代表的な素材です。自然なスクラブ効果が期待できます。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)
クレイの使用上の注意
クレイは金属を錆びさせ腐食させるため次項使用不可
 ・自動循環式の浴槽
 ・ペースメーカーや避妊リング等を使用している方

ハーブ・ハーブパウダー
ハーブ・パウダー素材をそのまま入れる方法もよく知られています。分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)

また、各ハーブの水溶性の有効成分の効用を活かすために、
浸出液(ハーブティ)を加えるのもよいでしょう。やや香りは残りますが石鹸素地の香りに負けてしまいます。
植物性オイル・バター
各植物オイルの有効成分のほか、植物オイルは、お肌への刺激をやわらげ乾燥を防ぐ事が出来ます。酸化しにくいオイルがお勧めです。
オリーブスクワランオイル、ホホバオイル、ローズヒップオイル、スィートアーモンドオイル、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツオイル、アプリコットカーネルオイル 他
分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)

酸化しやすいオイルをお使いになる場合は、酸化防止として「ローズマリーオイルエクストラクト(ROE)」を加えるオイルの0.5%をオイルに入れることをお勧めします。(オイル大さじ1に1〜2滴)

抽出有効成分
各ハーブの有効成分をいろいろな方法で抽出させて混ぜることが出来ます。
分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)

 浸出油(インフューズドオイル)
 
浸出油の作り方:温浸法
 浸出油の作り方:冷浸法

 チンキ剤(ティンクチャー)の作り方
 1,3-ブチレングリコール(BG)の抽出方法

乳製品
肌の汚れをおだやかに取りなめらかにするほか、保湿も期待できます。生の物より、ヨーグルトパウダー、ゴートミルクパウダー、バターミルクパウダーなどの粉状の物を少量のお湯で溶き混ぜてお使い下さい。
分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)

なるべくお早めに使い切ってください。

芳香蒸留水
ハーブウォーター,フローラルウォーターとも呼ばれる
植物から精油を抽出する際に採れる液体で、精油を微量含んでいます。(ネロリ、ローズ、ラベンダー、カモミールなど)

アロエジェル(ジュース)
液体状のアロエジュースも石鹸素地に混ぜる精製水のかわりにお使いいただけます。

芳香蒸留水もアロエジュースも香りはあまり残らない。
精油・フレグランスオイル
石鹸に香りをつけるのも楽しみの一つですね。石鹸素地の香りがありますので、お好みでミックスしたりしてください。刺激の強い精油は使用量を控えてください。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:約10〜20滴)

はちみつ
ミネラルやビタミンが豊富で殺菌効果のあるはちみつは保湿も期待できます。そのまま入れてもハーブの有効成分を抽出させたものをいれてもOK!はちみつは混ざりにくいので、湯煎で柔らかくして入れるのもお勧めです。

分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜大さじ1程度)
 ハーブハニーの抽出方法

植物グリセリン・1,3ブチレングリコール(BG)など
水溶性保湿剤。優れた吸湿性を有し、皮膚を潤わせ、しっとりした感触を与えます。
分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:小さじ1〜2程度)

そのほか、ベタイン・トレハロースなども精製水に混ぜてから入れることが出来ます。
分量‥‥‥適量(石鹸素地300g:約10g)

尿素・メンソールクリスタル
いろいろな素材も入れることが出来ます。
最初に混ぜる精製水に混ぜてから入れることが出来ます。メンソールクリスタルは、入れすぎに注意!
分量‥‥(石鹸素地300g:約9gの尿素/約1〜2gのメンソール)

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