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レシチンの使い方オイルフリー日焼け止めジェルのレシピ

天然界面活性剤の水素添加されていない大豆由来の植物性レシチンをつかった手作りクリームの作り方を説明しています。レシチンは、主要な乳化剤になることはなく、どちらかというと乳化のHLB値を調節し安定させるために使われます。合成界面活性剤を2〜3gを使うところ、1gをレシチンに置き換えて合成界面活性剤の量を減らしたクリームを作ることもできます。

レシチンクリームの作り方

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レシチンの使い方

レシチンクリーム

レシチンクリームにチャレンジ

天然界面活性剤だけでクリームを作りたいというリクエストがとても多いので、(お勧めしませんが…)成功しやすい方法を説明させて頂きます。レシピで使用している植物オイルはHLB値が6〜7、8としているので他のオイルにはかえないでください。クリームにならないことがあります。

〈ホホバオイル、スィートアーモンドオイル、アプリコットカーネルオイル、アボカドオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなら変更可能〉

やわかレシチンクリーム

レシチン乳液にチャレンジ

乳液も天然界面活性剤だけで作ってみます。こちらもオイルによってうまくできないケースもありますので、レシピ通りに作って下さい。

〈オリーブスクワランオイル、分留ココナッツオイル〉

これから

※キサンタンガム・クリアー

乳化剤ではありませんが、乳液やミルクローションを作るときに安定させるために入れることがある基剤です。ほんの少し入れるだけでも使い心地が柔らかくなります。 クリームに少量入れるとのびがよいテクスチャーになります。

  • 出来上がりは柔らかく分離しやすいので、へらで混でぜながら使う感じになります。
  • 油相と水相の各材料の温度は必ず80℃まであげてから混ぜて下さい。
  • 精製水は、加熱すると水蒸気となり分量が減りますので、油相に混ぜる際に計るようにしてください。
  • 油相に混ぜる水はある程度一気にいれて、クリーマーで10〜15分よく撹拌して下さい。

Orangeflower Shop

レシチン
レシチン
大豆からとれるペースト状の植物性レシチンです。手作りクリームに乳化剤としてもお使い頂けます。水素添加されていないタイプです。
レシチンパウダー
レシチンパウダー
大豆からとれる植物性のレシチンパウダーです。手作りクリームに乳化剤としてもお使い頂けます。水素添加されていないタイプです。
キサンタンガム
キサンタンガム
クリアーなできあがりで少量で高い粘性を発揮する天然の増粘安定剤です。でんぷん等の糖質を微生物が分解し作られた多糖類を精製し粉末にした。
化粧用水
化粧用水HG
手作り化粧品にむいている精製水の化粧用水です。UV殺菌され、殺菌剤の塩素や副生成物のトリハロメタン、金属イオンなどを除去した水です。
電動クリーマー
電動クリーマー
手作りクリームやジェル作りにお使い頂けます。手では難しい撹拌も楽にでき1本あると便利なアイテムです。単三電池2本使用(別売)となります。 

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。