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手作りアミノ酸石鹸Making

透明アミノ酸石鹸(押し花)

3色のハーブ付手作りアミノ酸ソープセットも販売中です。

透明アミノ酸石鹸(押し花編)

中級

透明なアミノ酸ソープに手作りの押し花を入れてみよう!

材料《出来上がり 約70g×4》

《材料A》

ココイルグルタミン酸
レシピ入りセット販売中
    
    
    
    
    
    
 
押し花適量

ぷるぷる石鹸(タマリンド使用)同様に、当店オリジナルレシピ(プロパンジオール使用、酸化防止剤)ですので、無断転載はお断りします。

グラム変換表

作り方

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まず先にココイルグルタミン酸と酸化防止剤を均一に混ざるようによく混合しておきます。《材料A》をIH・電磁調理器に対応の容器に入れ、軽く混ぜてプレートにのせ完全に溶かします。ここでは溶ければよいので、90℃を超えないようにします。溶けたらプレートから下ろしておきます。

透明アミノ酸石鹸

《材料B》をIH・電磁調理器に対応の容器に入れ軽く混ぜあわせ、プレートにのせます。85℃でプレートから下ろします。

透明アミノ酸石鹸の作り方

( 1 )をプレートに直接のせて温度を85〜90℃くらいまで上げます。( 2 )の液をスプーンで受けながら少しずつ入れて、しっかり混ぜ合わせます。1〜2分よく混ぜますが、泡はなくなっていません。

弱酸性と弱アルカリ性の化学反応で泡が少しでます、熱すぎるとたくさんでます。

透明アミノ酸石鹸の作り方

3〜10分(※1)ほど静かに保温と加温を繰り返しながら泡がなくなるまで見守ります。固まってきたら加温しますが、加熱しすぎると泡立つので注意してください。慣れてくるとなるべく低温、短時間で黄色くなるのを軽減出来ます。

香りと色を入れるときは、ここで入れてください。

透明アミノ酸石鹸の作り方

温度が下がると固まりだしますので、小さな泡をよけながら手早く静かに型に流します。深さ1/3センチくらい流したら冷まし少し固まらせます。

カラフルアミノ酸ソープの作り方

その上に押し花をのせ少し押しつけておきます。そうしないと、後から石鹸素地を流したときに浮かんできてしまいます。残りの石鹸素地を流し込みます。室温、または冷蔵庫(冷凍庫)で固めます。

透明アミノ酸石鹸(押し花)の作り方

型から出して出来上がりです。表面が綺麗に型だし出来なかったときは、表面を擦るように水で洗い流します。

表面を綺麗にする方法

透明アミノ酸石鹸(押し花)の作り方

乾燥したらはやめに塩化ビニル樹脂製の伸びるラップでくるみ、空気をきれいに抜きます。石鹸の後ろ側に持って行き、テープで留めて出来上がりです。


アミノ酸石鹸のラッピングについて

透明アミノ酸石鹸(押し花)の作り方

 保存の目安

 ・常温保存……約6ヶ月

透明アミノ酸石鹸(押し花)のレシピ

Memo

アミノ酸石鹸の泡/透明にするために

クリスタルのようなアミノ酸石鹸を目指すとき、どうしても気になる泡・・・
クリスタルのような石鹸にしたい・・・など、私の経験でまとめて随時更新していきます。

アミノ酸石鹸の作り方のポイント



アミノ酸石鹸の作り方とレシピ

@ココイルグルタミン酸(Tタイプ)と液体《材料A》を量り入れます。
B温度管理はしっかり行います。プレートから下ろして静かによく混ぜます。《材料A》と《材料B》の温度差があったり、温度が高すぎると、一瞬、ふわっと化学反応が起きる事があります。
室温が低かったり、冷房の風が当たると石鹸素地の表面が泡とともに固まりやすくなります。


しつこい泡の取り方の説明

アルコールや精油は、入れ過ぎると出来上がりの石鹸が柔らかくなってしまいます。

アミノ酸石鹸の作り方とレシピ

(※1)C酸化防止剤を入れないときは、この位の時に泡をよけながら型に流します。
酸化防止剤を入れている時は、ある程度の時間、高温状態が続いても黄色くなりにくいので、作業を続けることが出来ます。石鹸液の中にある水が小さな水蒸気の泡となってみえています、あとで熱で膨らんでいた泡も減ることがあります。しばらくすると泡の質がかわり大きな泡がたまにボコっと出て来るようになるころ、泡はなくなってきます。

加温しすぎて煮立ってしまわないように、プレートの温度管理に注意を払います。


押し花を入れたアミノ酸石鹸

@二段階で同時に2〜3個作る方法で作ってみました。先にモールドに5mm位の厚さでアミノ酸石鹸を流して、冷凍庫でかためます。
A固まったら押し花を上に置きしっかり押さえつけます。ラベンダーのようなドライフラワー状のものは、中に空気が入っていますので溶けた石鹸の中に入れて空気を抜きます。石鹸で覆いコーティングしたようにし、少し固まったらモールドの中の石鹸に押しつけて位置がずれないように固定します。
B二回目のアミノ酸石鹸を作り温度が少し下がりだしやや重くなった状態で入れると押し花が高温で退色しにくくなります。押し花も浮いてきたりせずにしっかりおさまります。

もし、石鹸の中でバランスをとる時に、先の細い棒を入れて位置を調節します。
金属の棒の場合は、棒が冷えているとそこで固まってしまいますので、先に熱い素地が入っている容器に入れるなどして温度差がないようにしておくとよいでしょう。天然色素は時間とともに退色してしまいます。
作成中には小さな泡が気になりますが、出来上がり日が経つとそれほど気にならなくなります。


ハーブ石鹸の作ろ方




手作りアミノ酸石鹸

  • 必要以上に混ぜたり温度を上げすぎると泡が入ってしまいます。
  • 材料を高温にし続け過ぎると黄色くなりますので、こまめな温度管理が必要です。
  • 温度が高くなりますので、換気を行い十分気をつけて作業してください。

Orangeflower Shop

ココイルグルタミン酸
ココイルグルタミン酸
ココイルグルタミン酸はヤシ油の脂肪酸とグルタミン酸で構成されています。透明なアミノ酸石鹸の材料として使用されます。
植物性プロパンジオール
植物性プロパンジオール
植物由来のグリコールです。グリセリンと混ぜることで保湿力がアップし、BG同様に植物の抽出液としても使用できます。
トリエタノールアミン(TEA)
トリエタノールアミン(TEA)
弱アルカリ性の水溶性の成分です。pH調整剤、透明アミノ酸石鹸(押し花)の材料としてお使い頂けます。
アミノ酸石鹸手作りセット
アミノ酸石鹸材料セット
透明アミノ酸石鹸を作る材料のセット販売です。3種類のハーブも付いています。約70gが4個作ることが出来る材料となります。
ミルキイウェイ・ユリの紋章
シリコーン
ベーシック3タイプ
石鹸用モールドは、簡単に石鹸作りをお楽しみ頂けるシリコンの石鹸型です。何度も繰り返し使用することができます。

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。