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手作り石鹸Making

宝石スティック石鹸レシピ

宝石スティック石鹸

中級

宝石石鹸をスティックの中に流し入れたら持ち運びできるスティックソープの出来上がりです。

材料《出来上がり 約30g》

グリセリンソープ(クリスタル)約40g
カラージェル適量
マイカ:各色適量
精油適量
スティックコンテナー1個
紙コップ5〜6個
エタノール適量
  
  

* 当店考案:容器に入れて持ち運びできるスティック状の宝石石鹸

グラム変換表

作り方

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スティック宝石石鹸を作るスティックコンテナーと色を合わせる紙コップを用意します。

紙コップを使いたくない方は耐熱容器をお使いください。

ソープベース

グリセリンソープを溶けやすいように小さくカットして、紙コップ(耐熱容器)にいれます。

空気中の水分を引き寄せやすいため、残ったグリセリンソープは空気に触れないようラップなどで包んで保管してください。

ソープベース

もとからソープベースに含まれる水分が、蒸発しすぎないように温めるときは短時間にします。水分バランスが崩れると水滴が付いてしまう場合があります。

グリセリンソープに水滴が付いてしまう時

ソープベース

〈2〉でグリセリンソープを入れた紙コップ(耐熱容器)を電子レンジで約5〜20秒程加減をしながら溶かします。やりすぎると吹き上がって気泡が入ってしまうので目を離さないように注意してください。

ソープベースの作り方

何色か作る場合はその分の紙コップ(耐熱容器)を用意します。溶けたグリセリンソープの中にカラージェルを1滴入れ、よく混ぜて色付けします。お好みの濃さになるよう調節してください。

香り付けしたい時はここで着香します。立ち上る香りを吸い込まないように気をつけてください。

宝石スティック石鹸の作り方

温度が下がってきて表面に膜が張りだすころ、膜をよけて色付けしたグリセリンソープをスティックコンテナーに流します。容器を斜めにしたり角度を変えながらデザインしていきます。


宝石石鹸のデザインの方法1

宝石石鹸のデザインの方法2

宝石スティック石鹸の作り方

入れたグリセリンソープが固まるのを待ちます。冷蔵庫に少しの間入れても構いません。完全に固まる前に表面をスパーテルなどの棒で傷をつけたり、押したりして凸凹をつけておきます。こうすると次の色を重ねても後でとれてしまうことがありません。

表面に泡ができたときには、素早くエタノールをスプレーして消します。

宝石石鹸

グリセリンソープを流し終えたら、そのまま固めてください。冷蔵庫に入れると動いている模様が早く止まり固まります。デザインによって入れた方が良い場合もあります。

冷蔵庫石鹸

 保存の目安

 ・常温保存……約6ヶ月〜1年

MP石鹸スティックのレシピ


ジュエルスティックソープレシピと作り方




  • 電子レンジを使ってグリセリンソープを溶かす時は、目を離さずに十分に気をつけて行ってください。
  • 乾燥後すぐにお使いにならないときは、容器やジップロック、ラップなどに入れて保管してください。
  • 食べ物ではありませんので、お子様やご高齢の方が誤って口に入れないようご配慮ください。

当店の宝石スティック石鹸の無断転写はお断りいたします。オレンジフラワーの記載をお願いいたします。

Orangeflower Shop

スティックコンテナー
スティックコンテナー
プッシュアップ式の透明な容器です。宝石石鹸を入れると綺麗、軟膏バーやデオドラントスティックバーにもお使い頂けます。
グリセリンソープ(クリスタル)
グリセリンソープ
(クリスタル)
電子レンジで溶かして型に入れるだけ、簡単に宝石スティック石鹸や透明石鹸作りをお楽しみ頂ける透明度の高いソープベースです。
カラージェルオレンジ
カラージェル
リキッドタイプのカラーは、使いやすく簡単に混ぜることができます。MPソープ、バスフィズ、手作り化粧品・石鹸の色付けに使う事ができます。
カラーマイカパウダー(暖色系)
カラーマイカ
(暖色系)
マイカに酸化鉄やチタンなどで着色コーティングした色材。ファンデーション、口紅、カラーコスメ、石鹸などの色づけ素材として。
無水エタノール
無水エタノール
植物性発酵エタノール無水は、99.5%以上の植物由来(サトウキビ)の発酵エタノールです。手作り化粧品、手作り化粧水などにお使い頂けます。

商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。