クラフト石鹸は簡単に作れて飾っておいてもきれいな楽しい石鹸です。色の出し方や香りの付け方など、たくさんのアイディアとテクニックが必要かもしれませんね。考えて作るのも楽しみの1つではないでしょうか〜〜 ))
パウダーの基剤を分散させるためにグリセリンを使うことができますが、ぷるぷるジェル石鹸の場合はタマリンドという多糖類の基剤と温度を上げることでグリセリンが反応を起こし固まります。その為、分散剤としてきれいにタマリンドを混ぜる今回の場合には、1,3ブチレングリコールがお勧めとなります。下記リンク先は、混ざりにくいキサンタンガムの説明ですがご参考になさってみてください。
当店のものは、純石鹸分98%以上のチップ状の石鹸素地です。成分は、植物性オイル
(大豆、菜種、パーム、パームカーネル)、苛性ソーダ、水、グリセリン、塩化ナト
リウムです。キレート剤(EDTA、エチドロン酸)、保存料は含みません。
リクエストでもう少し細かい形状のタイプを取り扱って欲しいという声があります。
形状が小さくなると空気が入りやすく精製水と混ぜるときに泡立ちやすくなること、
酸化もしやすくなるので取り扱い予定はありません。また、パウダー状のタイプは
石鹸作りの時にビニール袋に入れる際”バフッ”と…なり、吸い込んでしまいくしゃみが
連発した個人的な嫌な経験上‥...小さな子供が扱うことがある可能性がある石鹸素地
なので取り扱う気がなくなりました。
石鹸素地と合わせる精製水を温めて5分ぐらい置いておくと全体が柔らかくなり扱いやすくなります。時間が経ってしまうと冷めて固くなります。ボウルにお湯を張り、ピニール袋ごと沈めておくとまた柔らかくなります。
また、精製水と一緒にオイルを入れてしまうとオイルが素地の周りに付いてしまい、水をはじくのと滑りやすくなるようで石鹸素地の塊を潰しにくくなります。石鹸素地のかたまりをお好みまで潰すことができてからオイルを入れて混ぜ込むようにしてください。
ビニールに石鹸素地を入れて石鹸の塊を潰し柔らかくするときに、空気が多く入り泡立
ちすぎた、後から冷たい水を足す、水の入れ過ぎなどが考えられます。
また、オイルを入れた後にさらに水を足したときも起こることがあります。
白っぽい部分は石鹸がかすになってしまったものです。一度なってしまうと取り除くこ
とはできませんので丁寧に作業してください。
少量であれば石鹸素地の中に混ざり込んでしまいます。
・アミノ酸石鹸をクリスタルのようにしたい。
・ココイルグルタミン酸とラウロイルグルタミン酸の違い。
・泡がなかなか消えない。
・表面を切れに仕上げたいとき。 他
商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。