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手作り石鹸Making

基本の手作り石鹸

基本リキッドソープ(希釈の方法)

中級

液体石鹸の素からリキッドソープに仕上げていきます。

材料《 出来上がり約200g 》 

リキッドソープの素50g
精製水(2倍に希釈の割合)100g
精製水100g
クエン酸0.5g
グアガム0.5g
植物性グリセリン2g
 
 

* 希釈はリキッドソープ素:希釈水 = 1:2〜4で薄めてください。

グラム変換表

作り方

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できあがったリキッドソープの素は、pHが落ち着く3〜4日後に希釈をします。耐熱ガラス容器に小さくした固まりやペースト状のリキッドソープの素を入れて、湧かした精製水を静かに計り入れます。

作り方

時々、静かに混ぜながらこのまま数時間〜1日くらい放置すると、透明なリキッドソープに溶けていきます。急ぐときは軽くラップをして、お湯が沸かないよう10秒ずつ確認しながら繰り返し電子レンジで熱を加えます。ソフトオイル、アルコール無しで作ったリキッドソープは、曇りがでることが多くあります。

Soap

希釈した液のペーハーをペーハー試験紙や測定器で測定します。

 ・pH値は9.2〜10くらいが理想的

手作り石鹸のpH

手作リキッドソープ

pH調節にクエン酸を使いますので、約5%溶液を作ります。ビーカーに精製水とクエン酸を入れて溶かします。

手作り石鹸

溶けたクエン酸溶液を少しずつリキッドソープの中にいれます。pHを確認しながら何度かに分けて調節していきます。最後の微調節は、スポイトなどを使うくらい慎重にしてください。入れ過ぎると分離することがあり元には戻りません。

酸性成分が入ると、一瞬、白濁しますがよく混ぜると戻ります。

透明

リキッドソープのpH調節ができたら精油(色)を入れてよく混ぜます。この時、リキッドソープは温度を少し50〜60℃に上げておくとよいでしょう。温度が低いと濁ったままになることがあります。

リキッドソープの曇りの原因
リキッドソープのカラー(カラージェル)


リキッドソープにとろみを出したいときにとろみ成分を入れます。あらかじめ少量のグリセリンや1,3ブチレングリコールなどでとろみのガム成分を混ぜておきます。そこにリキッドソープを一気に加えよく混ぜます。

グアガムの混ぜ方

リキッドソープを容器に移して冷暗所で保管ください。


リキッドソープの保存の材料

 保存の目安

 ・冷暗所保存……約3〜4週間


手作りリキッドソープ








  • 苛性カリは危険物です、取扱いや保管には十分気をつけ、お子様やペットの手が届かない所で保管します。
  • 食べ物ではありませんので、お子様やご高齢の方が誤って口に入れないよう十分に気をつけてください。
  • 危険物を扱いますので細心の注意を払い、自己責任で行ってください。

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商品内容や保管・使用上の注意は、あらかじめ商品詳細ページにてご確認ください。